AirPods Maxの正しいお手入れ方法について解説
AirPods Maxは長期間使用していると、イヤークッションの汚れが気になることがあるでしょう。定期的にメンテナンスを行うことで、清潔な状態を保てるだけでなく、製品をより長く快適に使用できます。ここでは、AirPods Maxの正しいお手入れ方法について分かりやすく解説します。ぜひ参考にしてみてください。
【AirPods MAXのイヤークッションは汚れやすい】
AirPods Maxはイヤークッションが耳周辺をしっかり覆う構造になっているため、もみあげ部分にも密着しやすいのが特徴です。そのため、夏場は汗が付着しやすく、日焼け止めやメイクなどがクッション部分に移ってしまうことがあります。
汚れが気になった場合は、Appleが公式に案内している方法に従ってメンテナンスを行うのがおすすめです。ただし、イヤークッションを含め、いずれのパーツも水に浸して洗浄することはできません。故障の原因となる可能性があるため、取り扱いには十分注意しましょう。
【AirPods MAXのクッションやヘッドバンドのお手入れ方法とは?】
AirPods Maxのイヤークッションやヘッドバンドは、以下の手順で手入れを行います。
1、清潔な容器に、小さじ1杯(5ml)の液体洗濯用洗剤と1と1/4カップ(250ml)の水を入れ、よく混ぜる
2、イヤーカップからイヤークッションを取り外す
3、ヘッドバンドを掃除する際は、本体を上下逆さまに持ち、接続部分に液体が入らないようにする
4、水で薄めた洗剤液に、糸くずの出ない柔らかい布を軽く浸し、しっかり絞る
5、その布を使って、イヤークッションとヘッドバンドを約1分間やさしく拭く
6、別の布を流水で軽く湿らせ、洗剤が残らないように拭き取る
7、乾いた糸くずの出ない柔らかい布で、水分を十分に拭き取る
8、余分な水分が残らないよう、細部までしっかり乾拭きする
9、AirPods Maxを平らな場所に置き、少なくとも24時間乾燥させる
10、完全に乾燥したことを確認してから、イヤークッションを取り付ける
【AirPods MAXは防水・耐水ではないためお手入れ時には注意】
AirPods Maxには防水性能や耐水性能が備わっていません。そのため、クリーニングを行う際には、開口部から液体が内部に入り込まないよう十分注意する必要があります。
万が一、本体に液体が付着してしまった場合は、乾いたマイクロファイバークロスなどの柔らかい布で、優しく拭き取ってください。濡れた状態で使用を続けると故障につながる恐れがあるため、完全に乾燥してから使用するようにしましょう。