9月, 2025年
写真撮影で最も重要なこととは?写真の構図ルールについてご紹介!
素敵だな、綺麗だなと思った風景をそのまま残せる写真はとても魅力的です。
でも、ふと見返してみた時に何だかいつも同じような写真だな、と思うことはありませんか?
思ったよりも上手に撮れなかった、という方は「構図」を見直してみましょう。
同じ景色、同じ被写体でも構図を少し見直すだけで見違えるように雰囲気が変わります。
本記事では、同じ場所同じ風景でも見栄えが劇的に変わる、写真の構図ルールについて詳しくご紹介したいと思います。
写真の見栄えをよくしたい方、SNS映えする綺麗な写真を撮りたい方は是非、参考にして下さいね。
◾️構図は大きく3つある!
構図の基本として、覚えておきたいポイントが三つあります。
この基本を抑えておくだけで、伝えたいメッセージや印象に残る写真を撮ることができます。
シーンに合わせて是非、構図の使い分けができるようになるといいですね。
まずは、構図の基本とも言える「三分割構図」です。
画面を縦横三分割し、その線がそれぞれ交わる部分に被写体を配置する技法です。
建物の壁や水平線が三分割の線と交わるように、配置するだけでぐっと安定感が出ます。
全体的に奥行きが生まれ、写真に広がりを与え、ストーリー性を高めてくれる効果があります。
そして二つ目が、「日の丸構図」です。
名前の通り、被写体を画面の中央に配置する技法です。
シンプルなぶん、撮影する被写体をしっかりと選び吟味しましょう。
主役を引き立たせる構図だからこそ、味気ない印象にならないように幾つか色を使った被写体を選んでみるのもお勧めです。
また日の丸構図の良さとして、見て欲しい主役が一目でわかること、視線が集まりやすくなるというメリットがあります。
そして三つ目が「アルファベット構図」です。
こちらは、被写体を使ってアルファベットのSやCの字を表現する技法です。
画面内に緩やかなカーブを施すことによって、臨場感や遠近感を表現します。
迷った時は、この三つの技法を用いて撮影してみましょう。
◾️構図を決める重要なポイント!
ここで、構図を決める重要なポイントを三つご紹介します。
ポイント①:メインの被写体を決めよう
まずは、撮りたいメインとなる被写体を決めます。
メインとなる主役が決まったら、次はどのように被写体を際立たせるか、背景をどうするか、見てくれる人の視線をどうやった集めるかを考えていきます。
より際立つ構図を考えます。
ポイント②:グリッド線を活用しよう
次は、画面のモニターに表示されるグリッド線を活用します。
グリッド線とは、画面上に表示される格子状の線のことで、構図を決める時にとても役立ちます。
特に初心者の方は、このグリッド線があると構図を考えやすいでしょう。
また三分割構図を使うときにも大変便利で、位置を的確に捉えてくれるのでとてもお勧めです。
ポイント③:余白を生かして全体のバランスを考えよう
全体をバランスを考える、とは必ずしも画面の上下、前後、左右を均等するという意味ではありません。
わざと、余白をたくさん取ることもあります。
余白があることで、主役を引き立たせてくれ全体的にバランスを取れるのです。
無理に背景を写したりせず、真っ白な背景に一つだけ主役を持ってくる方法もおすすめです。
◾️まとめ
今回は、写真を撮る際の構図の基本についてご紹介しました。
三分割構図や日の丸構図など、基本の構図を抑えること、グリッドを使うことでバランスの良い仕上がりになることをお伝えしています。
いつも、同じような写真になってしまって味気ないと感じている方は、是非試してみてください。
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UQモバイル!新料金プラン【コミコミバリュープラン】とは?
2025年5月7日に、UQモバイルから新たな料金プランとなる新料金プランがいくつか発表されました。 これに伴い、格安SIMの見直しをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際に新料金プランが実施されるのは、2025年6月3日からとなっています。 この機会に通信費の見直しを考えている方、新しいプランにした方が料金が安くなるならプランを変更したいですよね。 今回は、UQモバイルで人気の従来プランと一体何が違うのか、どんな点が改善されたのか、こちらも合わせてみていきたいと思います。 新プランとなっても、月額料金が今より安くならないと意味がありません。 『コミコミバリュープラン』とは、一体どんなプランなのか詳しく解説していきます。 それでは、早速みていきましょう。 ◾️新料金プラン『コミコミバリュープラン』とは? コミコミバリュープランは、UQモバイルの中でも最もメジャーなプランとして発表された新プランとなります。 ネット利用は、月額3,828円でありながら、データ使用量は35GBまで、国内通話であれば10分以内のかけ放題プランが何度でも利用できます。 データも通話も込みでこの価格なので、コミコミプランという名前が付けられたのですね。 また、今回のプランの魅力としてPontaパスが付帯されている点が新しくなっています。 Pontaパスとは、エンタメやショッピングで使えるお得な特典が満載なサービスです。 ローソンでお買い物したり、ポンタポイントを貯めている方にとっては嬉しいサービスですね。 本来であれば月額548円かかるのですが、UQモバイルを契約している方は無料で利用することができます。 また、UQモバイルはau回線であることから、通信速度も安定しています。 35GBを使い切ってしまった場合、50GBまでは1Mbpsが確保されているので短時間の動画視聴やSNS閲覧程度であれば十分に活用できます。 残念ながら、節約モードは搭載されていませんが、一月に35GB使えるならストレスなく楽しめそうですね。 大容量プランでありながら、通話も込み込みなのが嬉しいプランとなっています。 とにかく、使いやすさとコストパフォーマンスを重視して選びたい、という方にお勧めです。 ◾️『トクトクプラン2』とは? 次に、トクトクプラン2についてご紹介します。 こちらは、月々のデータ使用量に応じて月額料金が決まる料金プランです。 スマホをよく使う方から、SNS閲覧程度な方まで幅広いユーザーに支持されているプランとなります。 コミコミバリュープラン同様、2025年6月にサービスがスタートしたばかりの最新プランとなります。 データ通信量が5GB以下であれば、月額料金は1,628円で利用できます。 またそれ以上30GBまででしたら、月額2,728円で利用できるとてもお得なプランです。 ただし、こちらの料金は自宅割りセット、auPAYのカードでのお支払いが適用された場合の金額となるため、注意が必要です。 割引が適用されない場合は、もう少し料金が高くなってしまうので注意して下さいね。 なるべく、家族のスマートフォンはセットでまとめること、光回線なども一つにまとめることで安くなるので是非、検討してみて下さい。 ただし、トクトクプラン2には無料で使える国内通話オプションは含まれていません。 通話オプションが必要な方は、別途オプションを設定しなければならないので注意して下さい。 ◾️新プランをおすすめするのはこんな人! 二つの新プランをご紹介しました。 どちらもお得に見えるけど、自分に合っているのかわからない、という方もいらっしゃるでしょう。 コミコミバリュープランがおすすめな人は、毎日ネットを快適に使いたい方、短時間の電話を結構頻繁にする、またコンビニは絶対ローソンを利用する、という方におすすめです。 反対にトクトクプラン2は、月によってはあまりギガを使わない日がある、au光を利用している、au PAYカードを利用しているという方にぴったりです。 まずは、どんなプランがあるかしっかり確認すること、自分に合っているか、今使っているプランと比較しながら考えて見て下さい。 ◾️まとめ UQプランの新料金プランを二つご紹介しました。 2025年6月にスタートしたばかりの新しいプランなので、まだよく分からないという方も多いです。 実際にUQモバイルを利用している方でさえも、新しいプランがよく分からない方もいらっしゃるでしょう。 まずは、プラン変更をする前にしっかりシミュレーションして、プランを比較してみて下さいね。 詳しくはこちら