4月, 2026年
スマホが充電できない6つの原因とは?
スマホの充電がないのに、充電器を差し込んでもうまく充電が出来なくて困った…という経験はありませんか?スマホの充電ができない理由はいったい何があるでしょうか?今回はスマホが充電できない原因についてまとめてみましょう。
【スマホが充電できない6つの原因】
スマホうまく充電できない時に考えられる6つの原因をまとめてみましょう。
<バッテリー劣化>
スマホのバッテリーが劣化すると充電ができません。スマホのバッテリーはリチウムイオンバッテリーであり、寿命を超えると急速に性能が落ちる性質があります。
リチウムイオンバッテリーはフル充電とフル放電を頻繁に繰り返していると、容量が大きく減少して充電できない状態になりやすいです。とくに真夏の車内に放置したり、寒い場所で使用したりすると、電池内部の化学反応が加速してしまい劣化を早めてしまう恐れがあります。スマホが熱くなっている状態での充電や、極寒環境でスマホを使用するとバッテリーに大きな負担がかかることを覚えておきましょう。
また2年以上使用しているスマホ端末はバッテリー劣化によって充電完了表示が出ていても、実際には充電が完了していないケースもあります。バッテリーの劣化を感じたらスマホの交換や修理を検討するとよいでしょう。
<バッテリーの設定>
正しく充電できているけれど、OSのバグによって充電表示が満タンにならないケースがあります。たとえばシステムキャッシュ破損が起こると、正しく電池容量を認識できません。
充電の%に違和感がある場合には、一度フル放電して、その後フル充電する再調整をおこなうことで、誤った表示が解消する場合があります。またスマホの再起動やキャッシュクリアも効果があります。設定アプリからバッテリー使用状況をチェックしてみましょう。
<充電器やケーブルの問題>
充電器やケーブルの問題によって、充電がうまくできないケースがあります。ケーブルが断線したり、プラグがぐらついたりしていると充電はできません。長期間使用したケーブルは内部配線が劣化しやすく、見た目では分かりにくい損傷が起きていることもあります。
また急速充電非対応の端末で、高出力のアダプターを使ってしまうと、実質的に充電が間に合わずにケーブルやアダプターに負荷がかかってしまうことがあります。
充電器やケーブルは基本的に純正品の使用がおすすめです。サードパーティ製品を使用する場合は、MFi認定や各社公式ライセンスを取得しているかなどをチェックして安全な製品を選ぶようにしましょう。
<アダプターと本体の接触が不良>
コンセントやUSBポートにゆるみがあると充電できない問題が生じます。とくに延長コードやタップ経由して充電する場合、接続不良が起きやすくなります。アダプターと本体の接触は問題なくても、アダプターが故障している可能性もあるので確認が必要です。またアダプターの定格アンペアを上回る負荷で使ってしまうと、充電速度が極端に遅くなることもあります。
ケーブルを接続しても全く反応しない、一瞬だけ反応してすぐに充電が止まる、角度を変えると一時的に充電できるなどの症状がある場合には、スマホ本体側の充電ポートが故障している可能性があります。
<OS、アプリの不具合>
OSやアプリの不具合によって、スマホの充電がうまくできないことがあります。とくにOSアップデートの直後にはバグが起こりやすいです。
<差し込み口の不具合>
差し込み口にホコリが詰まっていたり、端子が曲がっていたりすると充電ができません。また水漏れセンサーが反応した時には安全機能が働いて、充電自体をブロックする場合もあります。
水漏れセンサーが赤くなっている場合には、メーカー保証の対象外になってしまうので確認が必要です。
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